福島県13市「部長級退職」固まる 21年春・福島市など人事異動

 

 来春の県内13市の人事異動で、部長級(相当職を含む)の退職者が28日までに固まった。部長職はいわきが9人、郡山8人、福島と会津若松5人など。

 斎藤、遊佐氏ら5人

 【福島】部長職は斎藤房一総務部長・危機管理監、遊佐吉典財務部長、山田準健康福祉部長、菅野辰之消防長、河野義樹総務部付部長・県後期高齢者医療広域連合派遣の5人。

 次長職は加藤睦雄健康福祉部次長、早尾公一健康福祉部参事・生活福祉課長、勝山邦子保健所副所長、香野さかえ総務部参事・男女共同参画センター所長の4人。いずれも定年退職。

 畠中、佐久間氏ら8人

 【郡山】部長職は畠中秀樹政策開発部長、佐久間隆博財務部長、鈴木弘幸税務部長、永久保利弥農林部長、浜津佳秀都市整備部長、佐藤宏会計管理者、伊藤栄治教育委員会事務局教育総務部長、上野等上下水道局長の8人。

 次長職は生江温教育委員会事務局学校教育部次長、伊藤綾子選挙管理委員会事務局長、熊田仁監査委員事務局長の3人。

 大和田、岡田氏ら9人

 【いわき】部長職は大和田洋総合政策部長、岡田正彦総務部長、下山田松人市民協働部長、本田和弘農林水産部長、高田浩一都市建設部長、鈴木静人会計管理者、山崎俊克議会事務局長、猪狩浩二消防長、鈴木善明医療センター事務局長の9人。

 次長職は下山田広志生活排水対策室長、吉村公孝保健所次長、鈴木常夫公営競技事務所長、坂本卓之監査委員事務局長の4人。

 菅井、目黒氏ら5人

 【会津若松】部長級は菅井隆雄企画政策部長、目黒只法財務部長、森川慎一市民部長、根本一幸会計管理者、新城達也上下水道局長の5人。

 副部長級は堀金靖生涯学習総合センター所長のみ。いずれも定年退職。