大晦日と元日、奥羽線などの一部区間運転取りやめ 大雪を警戒

 

 JR東日本仙台支社は29日、年末年始に東北地方などで大雪が見込まれることから、31日と来年1月1日の奥羽線、只見線、磐越西線などの一部区間で運転を取りやめると発表した。

 県内を走る列車のうち、31日は奥羽線の庭坂―米沢間が終日にわたって運休。只見線は只見―大白川間で終日、代行バスが走る会津川口―只見間で午後3時ごろから、会津若松―会津川口間で同7時ごろから運転を取りやめ。磐越西線は喜多方―山都間で同6時ごろから運転を取りやめる。

 1月1日は奥羽線、只見線、磐越西線で、同様の区間で終日にわたり運転を取りやめる。