1月から「会津地鶏」テーマ あいづ食の陣、55店舗参加

 
会津地鶏のオーブン焼き

 会津の食の魅力を発信する「あいづ食の陣」のテーマ食材が1月1日から、「会津地鶏」に変わる。会津若松市の飲食店や宿泊施設、小売店など参加55店舗で各店自慢の会津地鶏が味わえる。3月31日まで。

 会津地鶏は、程よく脂が乗ってうま味と歯ごたえがある肉と、濃厚なコクが味わえる卵が特徴。参加店では会津地鶏のオーブン焼きや親子丼、鍋、ラーメンなど多彩なメニューが楽しめる。

 あいづ食の陣は「会津人が胸を張っておいしいといえる食材を旬の時期に味わってほしい」と、2014(平成26)年に始まった。食材の旬に合わせ、会津地鶏(1~3月)、アスパラガス(4~6月)、トマト(7~9月)、コメと酒(10~12月)の四つをテーマにしている。

 問い合わせは同市農政課内のあいづ食の陣実行委事務局(電話0242・39・1253)へ。