疫病退散!幸せ積み重なる年になるように...『巨大重ね餅』奉納

 
奉納された巨大な重ね餅=喜多方市・北宮諏方神社

 喜多方市の北宮諏方神社に31日、新型コロナウイルス感染症などの疫病退散や五穀豊穣(ほうじょう)を願う重ね餅が奉納された。

 同市の福島農場が10年以上、奉納している。餅は上部が白米、下部が玄米で作られており、重さは合わせて90キロ程度。

 「新型コロナで、どんよりとした気持ちとなった年だが、新年は平穏な日常を願っている」と同神社宮司の大森幹久さん。二つの餅に、幸せが積み重なる年になるよう思いをはせた。