福島駐屯地で訓練始め 新年恒例行事「自衛隊体操」

 
自衛隊体操をする隊員ら

 新年恒例行事の陸上自衛隊の第44普通科連隊の訓練始めが7日、福島市の福島駐屯地で行われた。隊員約650人が自衛隊体操を行い、気持ちを引き締めた。

 訓練に先立ち、駐屯地司令の湯舟道彦連隊長が「身近なことからしっかりとし、自分たちの部隊のために何ができるか考えながら、素晴らしい職場環境をつくっていこう」と訓示した。

 第11施設群の訓練始めも同地内で実施。新型コロナウイルス感染防止のため、間隔を空けてマスクを装着しながら持続走を行い、汗を流した。