大学入試など健康観察の徹底を 福島県教委が学校に往来自粛要請

 

 県教委は8日、高校などの県立学校に緊急事態宣言が再発令された1都3県への不要不急の往来を自粛するよう要請した。

 大学入試や就職試験、部活動の全国大会などやむを得ない場合の往来は可能とし、往来後2週間の健康観察を徹底するよう求める。要請期間は2月7日まで。健康観察期間中も通常通り登校でき、体調に変化があった場合、すぐに受診する。

 往来自粛を求めることとして、修学旅行や部活動の練習試合などを想定している。県教委は市町村教委にも周知した。