精進誓う稽古始め 開成神武館剣道スポ少、今年は短縮「寒稽古」

 
境内で素振りを奉納する団員ら

 開成神武館剣道スポーツ少年団は11日、郡山市の開成山大神宮で稽古始め式を行い、団員らが今年1年の精進を誓って初稽古に臨んだ。

 同スポ少は小学1年生から中学3年生が所属。式には団員ら25人が参加した。初稽古に先立ち、団員らは境内で素振りを奉納した。安全祈願も行い、代表者が今年の安全な活動を願った。

 例年、天候に左右されずに丈夫な体をつくるために行う「寒稽古」を1週間実施しているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、期間を短縮するという。