伊達市、ワクチン接種チーム始動 職員21人に辞令交付

 
須田市長(左)から辞令を受ける職員

 伊達市は21日、市役所で新型コロナウイルスワクチン接種チームの職員21人へ辞令を交付した。

 チームは、13日に設置した。市新型コロナウイルス対策室の職員で構成されており、国が示した工程に沿った市民へのワクチン接種に向けた準備を進める。

 辞令交付式では、須田博行市長が代表の職員に辞令を手渡した後、「予断を許さない状況が続いている。市民の健康、生命を守るため活躍をお願いしたい」と訓示した。