正確な水稲の等級判定競う 福島で農産物鑑定大会

 
等級判定の正確さなどを競った鑑定大会

 JA福島農産物検査協議会の第10回JA福島農産物鑑定大会は20日、福島市のJA福島ビルで開かれた。最高賞に当たる同協議会賞・福島民友新聞社賞に個人の部金賞(優勝)の近藤広男さん(会津よつば支部)、団体の部優勝のふくしま未来支部が輝いた。

 県内JAに所属する農産物検査員の代表35人が出場。水稲うるち玄米と水稲もち玄米を鑑定し、等級判定の正確さなどを競った。

 個人の部金賞と銀賞に選ばれた3人は3月上旬に千葉県で開催される予定の全国大会に出場する。