用水路に転落か、いわきの50代男性死亡 現場には自転車、外傷なし

 

 26日午前10時30分ごろ、いわき市の国道289号沿いの用水路内で、同市の50代男性が倒れているのを通行人が発見、近くの企業関係者が119番通報した。男性は意識不明の重体で市内の病院に運ばれたが、約50分後に死亡した。

 いわき南署などによると、男性はヘルメットをかぶった状態で、自転車とともに用水路内に倒れていた。衣服に乱れや目立った外傷はなかったという。用水路の深さは約2メートル、水深は約20センチ。男性が見つかった用水路付近には柵のない部分もあった。

 同署が詳しい死因などを調べている。