郡山のオオハクチョウから鳥インフル 死骸を検査し判明

 

 県は3日、郡山市逢瀬町多田野で見つかったオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性を確認したと発表した。オオハクチョウは1月29日に見つかり、遺伝子検査の結果、陽性が判明した。高病原性か低病原性かは現時点では分かっていない。