南会津病院、8日から「外来診療」再開 医師の感染で業務縮小

 

 県立南会津病院(南会津町)は8日から、休止していた外来診療と新規入院の受け入れを再開する。県が4日発表した。常勤医師の新型コロナウイルス感染が確認され、1月25日から業務を縮小していた。

 職員や入院患者らのPCR検査を実施し、全員が陰性だった。また、健康観察でも新たな感染が確認されなかったため、県は再開を決めた。

 休止後も新型コロナ対応のほか、人工透析や救急などについては継続して行っていた。