夜霧に色とりどりの光の輪 柳津、新型コロナ収束願う打ち上げ花火

 
コロナ収束の願いを込めて打ち上げられた花火

 柳津町の只見川河畔で6日、新型コロナウイルス感染症収束の願いを込めた花火が打ち上げられ、鮮やかな光が夜空を彩った。

 福島民友新聞社が企画し、柳津町、喜多方市の花火製造業赤城煙火店の協力で実施した。県催事等企画・運営支援事業。昨年12月に続いて2回目。

 霧が立ちこめる中での打ち上げとなったが、赤や緑、紫など、色とりどりの花火が高く低く、約20分にわたり光の輪を描いた。笑顔の形をしたスマイルマークの花火も打ち上げられ、霧の切れ間から見える花火と町中に響き渡る音が地元住民らを楽しませた。