「サマンサタバサ生チョコ」2月14日まで限定販売 オンラインなど

 
森林ノ牧場のスキムミルクを活用した生チョコ

 森林ノ牧場(栃木県那須町)のスキムミルク(無脂肪乳)を活用した生チョコ「森林ノ牧場♡Samantha Thavasa(サマンサ タバサ)生チョコレート」は14日まで、サマンサタバサスイーツオンラインショップなどで数量限定で販売されている。バターをつくる過程で大量に生まれるスキムミルクの価値を高めようと企画し、おしゃれなパッケージのバレンタイン向け商品に仕上げた。

 バッグなどの人気ブランド「サマンサタバサ」のスイーツ商品。商品を手掛けるサマンサグローバルブランディング&リサーチインスティチュート(東京都)によると、バターづくりに使われる牛乳の約90%はスキムミルクとなり、脱脂粉乳として安価に販売されたり廃棄されているという。商品はスキムミルクにイタリア産チョコレートを合わせ、なめらかな口溶けとリッチな味わいが特徴。

 購入時に希望のメッセージを伝えると、ローマ字スタンプでタグ部分に記載できる。生チョコ16個入りで1944円。購入はオンラインショップ(https://stsweets.thebase.in/)へ。