新型コロナ収束願う花火 喜多方シティエフエム、特別番組も放送

 
感染症の早期収束を願い打ち上げられた花火

 喜多方シティエフエムは6日、喜多方市内で「喜多方冬のエール花火」を行い、新型コロナウイルスの早期収束を願った花火を打ち上げた。また同社が運営するFMきたかたの特別番組も放送され、花火とラジオで市民らにエールを届けた。

 同市の会場では、赤城煙火店(同市)が作った色とりどりの花火が打ち上げられ、バルーンに明かりをともすナイトグローも行われた。番組内では、スペシャルゲストの男性ボーカルグループ「LE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)」の佐藤隆紀さん=同市出身=が打ち上げに合わせて歌声を披露した。

 番組には、ゲストパーソナリティーにタレントのなすびさんを招いた。喜多方東高音楽部が会津美里町在住のシンガー・ソングライター青木真一さんの楽曲「Never Give UP」に挑戦した様子なども放送された。

 番組は動画投稿サイト「ユーチューブ」で同時配信された。