クウェートへ贈る押し絵披露 二本松・川崎小児童ら制作

 
クウェートに贈る押し絵

 二本松市の川崎小で、東京五輪・パラリンピックの「復興『ありがとう』ホストタウン」となっているクウェートに贈る押し絵がお披露目された。

 押し絵は、同校の5、6年生40人と、同市の伝統工芸品「上川崎和紙」で創作活動を展開するわがみ会の会員が協力して制作。和紙を赤、緑、黄色に染色し、ボール紙の台紙に包んでツバキの花をデザインした。

 押し絵の中心には日本、クウェートの両国の国旗も。贈呈先はクウェートのオリンピック、パラリンピック両委員会と在日大使館で、市教委は児童が押し絵を制作する様子を撮影した動画と合わせて、今月中に送付する。