JRいわき駅北口、商業地域に用途変更 医療施設など整備可能に

 

 いわき市とJR東日本が進めるJRいわき駅北口地区の開発を巡り、いわき市都市計画審議会は10日、開発区域の用途を工業地域から商業地域に変更する議案を承認した。変更により、医療福祉施設や商業施設などの整備が可能になった。

 開発は2期に分けて進む計画。1期は2022年度に着工し、病院と駐車場を整備して25年ごろの事業完了を目指している。2期は30年以降に着手する見通しで、開発に携わる事業者の公募などを検討している。