冬の夜空彩る「花火」 グランデコ東急ホテル、コロナ収束願う

 
冬の夜空を彩る花火。手前は裏磐梯グランデコ東急ホテル

 「冬の花火in裏磐梯」が11日、北塩原村の裏磐梯グランデコ東急ホテルで始まり、宿泊客が冬の夜空を彩る大輪を楽しんでいる。

 新型コロナウイルス感染症の影響で苦しむ花火業界を支援する県催事等企画・運営支援事業の一環。赤城煙火店(喜多方市)の花火約200発がコロナ収束を願って打ち上げられている。

 花火は20~22日も打ち上げる予定で、同ホテルは客室から観覧できる宿泊プランを販売。各日午後9時から約10分間楽しむことができる。詳しくは同ホテルホームページ(https://www.grandeco.com/hotel_resort/)。問い合わせなどは同ホテル(電話0241・32・3200)へ。