色とりどり「折り鶴の花」 新型コロナ収束願い片岡鶴太郎美術庭園

 
展示されている色とりどりの折り鶴のつるし飾り

 福島市飯坂町の福島片岡鶴太郎美術庭園は同施設で、新型コロナウイルス感染症収束の願いを込めた、たくさんの折り鶴をつるし飾りにして展示している。

 企画「『鶴』太郎美術館を鶴でいっぱいに」の一環。正月明けから来館者や客、地元の人たちに協力を呼び掛け、折ってもらった折り鶴を美術館売店コーナーと松屋レストラン内に飾っている。色とりどりの"鶴の花"が、来館者や客の心を癒やしている。折り鶴は現在も折ってもらっている。

 ギャラリーでは、今月いっぱい土、日曜日をメインにキャンドルワークショップを開催。同市の「なごみの森工房」主宰の草野なごみさんの指導で、植物を使った「ボタニカルキャンドル」(2500円~)などの制作体験ができる。

 営業時間は午前9時~午後4時。3月まで火曜日が定休日。問い合わせは同美術庭園(電話024・542・0555)へ。