四倉・庄谷君が優勝、3月東日本大会 福島県小学生将棋名人戦

 
名人戦で優勝した庄谷君(中央)、準優勝の遠藤君(左)、3位の中川君

 第46回小学生将棋名人戦県大会は14日、郡山市で開かれ、名人戦は庄谷和晃君(四倉5年)が優勝した。庄谷君は3月20、21の両日に東京都内で開かれる東日本大会に県代表として出場する。初級者による交流戦は高橋一花さん(森合2年)が制した。

 日本将棋連盟県支部連合会、福島民友新聞社の主催、同連盟郡山支部の主管。県内各地から名人戦、交流戦にそれぞれ10人が出場し、盤上で熱戦を展開した。

 表彰式では、武蔵正憲日本将棋連盟県支部連合会長が各クラスの上位者に表彰状などを贈呈し「大会では礼などしっかりとマナーができていた。将棋は負けたときこそ真価が問われる。反省して次につなげてほしい」とあいさつした。