お菓子作りを英語で指導 若松で体験型講座、海外文化に理解

 
焼き上がった手作りのお菓子を眺める参加者

 会津若松市国際交流協会は13日、同市の会津稽古堂で体験型講座「英語でクッキング」を開いた。参加者がお菓子作りを通じて海外の文化に理解を深めた。

 この日は、クリームチーズを使ったチョコマーブルブラウニーを手作りした。講座は新型コロナウイルスの感染防止対策をした上で実施、お菓子は会場で食べずに、参加者が持ち帰った。

 米国出身の同協会国際交流員ノラ・ノバックさんが英語で作り方を伝えた。オーブンで焼き上がると、会場に香ばしい匂いが漂った。参加者はお菓子に添えるメッセージカードも手作りした。

 お菓子はしっとりとした生地で、濃厚な味わい。ノバックさんは「みんなそれぞれ上手にできた」と仕上がりに太鼓判を押した。