常磐道の通行再開 福島県沖地震で土砂崩れ、相馬―新地IC間

 

 福島県沖を震源とする地震の影響で通行止めとなっていた常磐道相馬―新地インターチェンジ(IC)間上下線は17日午後6時、通行が可能となった。

 相馬市黒木で道路西側の高さ約30メートルの山の斜面が幅約70メートルにわたって崩落、土砂が上下線を覆い不通となっていた。

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)によると、崩れた土砂の量は約5千立方メートルに上るとみられる。