列車にはねられ病院職員の男性死亡 郡山・JR磐越東線の踏切内

 

 18日午後5時45分ごろ、郡山市のJR磐越東線郡山―舞木駅間にある阿久津踏切で、同市の病院職員の男性(63)が上り普通列車にはねられた。男性は間もなく死亡した。

 郡山北署によると、列車の運転士が遮断機が下りていた踏切内に男性を発見。ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。

 JR東日本福島支店によると、事故の影響で上下線計4本が最大約1時間35分遅れ、約850人に影響した。