白銀の世界で自然観察楽しむ 西会津で「スノーウォーク」

 
雪原の中、自然観察を楽しむ参加者

 にしあいづ観光交流協会と西会津町観光ガイドの会は21日、西会津町の鳥追観音如法寺周辺で「にしあいづスノーウォーク」を開き、参加者が白銀の世界をスノーシューで踏みしめながら自然観察を楽しんだ。

 バラ園入り口から丸八堤、稲荷神社、中丸堤を回って鳥追観音をゴールとする約1.5キロのコース。観光ガイドの会の斎藤和則さんが案内を務めた。

 参加者は慣れないスノーシューに戸惑いながらも元気いっぱい。ウサギやタヌキなどの野生動物の足跡や軟らかい木の枝を食べた跡などを観察。普段歩けない所を歩き、雪原に歓声がこだましていた。