強風で鉄道ダイヤ乱れ、運休や遅れ相次ぐ 常磐線3000人に影響

 

 県内各地で強風が吹いた影響で23日は鉄道のダイヤが乱れ、運休や遅れが相次いだ。JR東日本によると、常磐線はいわき―仙台間で上下線計30本が運休。13本が最大約4時間20分遅れ、約3000人に影響が出た。東北線は福島―仙台間で上下線計11本に運休や遅れが生じ、約1500人に影響。磐越西線は郡山―会津若松間で上下線計2本に最大約50分の遅れが出た。

 強風が見込まれることから、24日も常磐線は原ノ町―仙台間で午前9時~午後3時頃まで列車の本数を減らして運転する。