グループホーム「あいの里松川」完成祝う 4月、サービス開始

 
テープカットを行う渡辺社長(右から3人目)ら

 介護事業を展開する「あいの里」(郡山市)は9日、福島市松川町字市坂で認知症グループホーム「あいの里松川」の落成式を行い、関係者が完成を祝った。サービス開始は4月1日。

 あいの里が運営する県内15カ所目の介護福祉施設で、施設は木造2階建ての延べ床面積655平方メートル。認知症や要支援認定2以上の高齢者の利用を受け付ける。定員は18人。施設には地域住民が利用できる「地域交流ホール」も設けた。

 式では関係者がテープカットした。渡辺利社長が「地域の人々に喜ばれる事業所を目指したい」とあいさつした。