イギリスと本宮の友好、フレーム切手に 日本郵便東北支社が作製

 
英国の写真が入ったフレーム切手

 日本郵便東北支社は、東京五輪・パラリンピックで英国の「復興『ありがとう』ホストタウン」に登録されている本宮市と連携し、ホストタウンフレーム切手を作製した。8日に県北地区の郵便局や市役所などで限定販売を始めた。

 84円切手が10枚つづりの切手シートで、価格は1330円。英国のバッキンガム宮殿やビッグベン、同市の英国庭園やみずいろ公園の写真が使用されている。

 岡本直本宮郵便局長らが同日、市役所を訪れ、フレーム切手を披露。高松義行市長は「切手を通して一人でも多くの人に本宮と英国の関係を知ってもらいたい」と話した。同社の高島貞邦県北部地区統括局長、橋本裕志本宮北郵便局長、浅野不二男東北支社地方創生担当専門役が一緒に訪れた。