東北大の県内合格、福島高が最多20人 一般前期、実質倍率2.4倍

 

 東北大は9日、一般入試前期の合格者を発表した。合格者は1713人(前年比44人減)で、実質倍率は2.4倍(同0.1ポイント増)だった。

 福島民友新聞社の9日午後5時現在の調べでは、県内の主な高校の合格者は福島が20人(このうち既卒2人)で最多だった。

 このほか安積19人(同3人)、磐城6人(同2人)、会津4人(同1人)、橘、安積黎明、白河各3人、福島成蹊、日大東北各2人、原町2人(同1人)、郡山東、会津学鳳、磐城桜が丘、相馬各1人だった。

 既卒者の合否確認を進めている高校もあり、最終的な合格者数は変わる可能性がある。