倒れた木の下敷き、66歳男性が死亡 福島の森林、伐採作業中に

 

 11日午前9時ごろ、福島市町庭坂の森林で、伐採作業をしていた伊達市、会社員の男性(66)が倒れた木の下敷きになり、約3時間後に死亡した。

 福島署などによると、男性は3人で赤松の伐採をしていたところ、木の下敷きになったとみられる。同署が原因を調べている。