強風、鉄道の運休が相次ぐ 福島県内、14日も一部運転見合わせ

 

 県内のJR常磐線は13日、強風の影響で鉄道の運休が相次いだ。JR東日本によると、原ノ町―仙台間で、午後0時40分ごろから上下線計10本が運休。約660人に影響した。

 14日も強風が見込まれることから、常磐線と東北線は一部列車で運転を見合わせる。

 常磐線は、いわき―仙台間で午前9時から午後6時まで列車の本数を減らして運行。特急ひたちは同区間で上下線計2本を運休する。

 東北線は、福島―郡山間で午前10時から午後3時ごろまで運行を取りやめるほか、郡山―白石(宮城)間では午前9時から午後6時ごろまで一部列車を運休する。