広野産バナナが味わえる「カフェ」開設 気軽にシェイクなどで

 
町産バナナを使ったメニューを味わえるカフェ

 広野町振興公社は11日、同町の二ツ沼総合公園内にカフェ「ひろぼーの休憩所」を開設した。

 同公社は2018(平成30)年から公園内でバナナの栽培を進めている。これまで県内外から1万3000人を超える視察者が訪れており、町の新たな特産品を気軽に味わってもらおうとカフェを開設した。

 バナナを使ったジュース(500円)やシェイク(600円)、バナナをペースト状にして隠し味に使ったハンバーガー(800円)とカレー(500円)などを提供する。営業は火~金曜日の午前11時~午後1時30分。問い合わせは同公社(電話0240・23・7704)へ。