入試合格、高校生活の期待を胸に うすいなど2会場で制服採寸

 
採寸で高校の制服に袖を通す生徒(右)=福島市・アオウゼ

 うすい百貨店の「高校制服承りの会」は15日、郡山市の同店と福島市のアオウゼで始まった。高校入試に合格した生徒が採寸で制服に袖を通し、期待を膨らませている。県立高は17日、一部の私立高は21日まで。

 同店で郡山市などの県立11校、私立3校、郡山学院高等専修学校、アオウゼで福島市の県立7校の制服をそれぞれ取り扱っている。

 福島市の学校制服はこれまで中合福島店が販売を担っていたが、昨年8月末に閉店したため、うすい百貨店が業務を引き継ぎ、アオウゼに採寸会場を設けた。福島商に入学する伊達市の男子生徒(15)は初日に採寸に訪れ「合格できてほっとした。高校では資格取得や部活動に励みたい」と決意を新たにした。

 高校制服承りの会の時間は午前10時~午後6時30分。問い合わせはうすい百貨店(電話024・991・0814)へ。