奥会津の味7種類 つまみやピザ開発、只見川電源流域振興協

 
ねっかに合う会津地鶏おつまみ3種類

 只見川電源流域振興協議会は、米焼酎ねっかに合う会津地鶏のつまみや赤カボチャのピザなど、奥会津の食材をふんだんに使った2商品7種類を開発した。新商品お披露目が16日、柳津町の道の駅「会津柳津」で行われた。

 会津地鶏は「手羽元の塩漬けフレーク」(参考価格80グラム972円)、「とりかわ山椒」(同788円)、「鶏もつとキノコのアヒージョ」(同832円)に調理。ハーフサイズの冷凍ピザ(600円)には赤カボチャのほか、原木シイタケ、天然わらびキムチ、ブルーベリーを使用した。コロナ禍で販売活動が難しいことなどを踏まえ、会津地鶏はねっかの販路を活用するため缶詰にした。ピザはいろいろな味を楽しんでもらおうとハーフサイズにした。同協議会は「奥会津の"んめぇがな"(おいしいもの)をアウトドアに、贈答用などに活用してほしい」と売り込む。

 商品は柳津、三島、金山、昭和各町村の道の駅で取り扱う。会津地鶏はセレクトショップ「BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)」、ねっか(只見町)と会津地鶏みしまや(三島町)の各オンラインショップ、ピザはティールーム山ねこ(柳津町)でも販売する予定。問い合わせは同協議会(電話0241・42・7125)へ。