「エゴマ豚わっぱ」登場 東北道・安達太良SA下り線レストラン

 
新メニュー「ひつまぶし風エゴマ豚わっぱ」

 東北道の安達太良サービスエリア(SA)下り線のレストラン「あだたら亭」(本宮市)が、県産エゴマ豚のチャーシューをたっぷりと使った新メニュー「ひつまぶし風エゴマ豚わっぱ」を開発した。新型コロナウイルスの影響で休業していた同店の19日の営業再開に合わせ、販売を始める。

 コロナ影響生産者応援

 コロナ禍の影響を受ける生産者の力になろうと、県産食材を使った新メニューを開発した。初めはチャーシューの煮汁で炊いたご飯とエゴマ豚をそのまま食べ進め、ゆずこしょうをのせて味わいを変え、最後は薬味や和風だしをかけたお茶漬けとして、3種類の味わいが楽しめる。

 価格は1480円で、そばセットは1730円。19~21日の3日間は、来店者先着20人に赤べこパンをプレゼントする。営業時間は平日が午前11時~午後3時、土、日曜、祝日が午前11時~午後4時と午後5時30分~同8時。同SAは一般道からも利用できる。問い合わせは同店へ。