イノシシ革のトートバッグ数量限定販売 伊達、3月22日から

 
イノシシの革を使ったトートバッグ

 伊達市農林業振興公社は22日から、市内で有害鳥獣として駆除されたイノシシの革を使ったトートバッグの販売を数量限定で始める。

 同公社はこれまで、イノシシ革を有効活用したマスクホルダーなどを開発し、注目を集めている。トートバッグは、公社の設立10年目を記念して企画し、横幅30センチ、高さが19センチの手軽に持ち運べる大きさとなっている。

 色は黒、焦げ茶、茶の3種類。内側に天蚕(ヤママユ)の生地を使用した緑色のトートバッグもある。注文や問い合わせは同公社(電話024・564・2301)へ。