「フルーティアふくしま」体験乗車 郡山の園児ら景色を楽しむ

 
出発するカフェ列車「フル―ティアふくしま」車内から手を振る保育園児=JR郡山駅

 4月1日に始まる大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」を前に、JR東日本は郡山市のニチイキッズ郡山エスパル保育園の園児を「TOHOKUサポーター」に認定した。19日、園児ら約20人がカフェ列車「フルーティアふくしま」に体験乗車し、駅長らと一緒に景色を楽しんだ。

 同園は、JR郡山駅構内にある。園児らはサポーターとして、本県を訪れた観光客を笑顔とあいさつでもてなし、キャンペーンを盛り上げる。

 認定証授与式では、佐藤孝JR郡山駅長が代表の園児2人に認定証とバッジを手渡した。園児らはその後、期間中に磐越西線の郡山―喜多方駅間を走る「フルーティアふくしま」に乗車。今回は特別に郡山―福島駅間を往復し、列車内で塗り絵や佐藤駅長とのじゃんけん大会などを楽しんだ。