福島大、福島県内53人合格 後期日程、福島医大看護学部は9人

 

 福島大と福島医大看護学部は20日、一般入試後期日程の合格者を発表した。

 福島大の合格者は193人(前年度比増減なし)で県内の合格者は53人(同9人増)。前期と後期を合わせた合格者の総数は792人(同3人減)。前期と後期を合わせた県内合格者は261人(同16人増)で、全体に占める割合は33%(同2.2ポイント増)だった。

 福島医大看護学部は14人(同増減なし)が合格し、県内合格者は9人(同4人増)だった。

 福島民友新聞社の20日午後5時現在の調べでは、県内の主な高校の福島大後期の合格者は橘が15人で最多。福島6人、安積、日大東北が各4人、会津、磐城桜が丘、白河が各3人、学法福島、相馬が各2人、福島西、福島東、安積黎明、葵、原町が各1人だった。福島医大看護学部は橘、安積黎明が各2人、郡山、白河、磐城、いわき秀英が各1人だった。

 既卒者の合否確認を進めている高校もあり、最終的な合格者は変わる可能性がある。