古関裕而の展示品解説 福島・街なか交流館にガイド常駐

 
展示を解説するメンバー

 福島市内のボランティア団体などでつくる街なか交流館活用推進協議会は20日、同市の街なか交流館(旧中合福島店2階)に設けられた展示コーナー「エール展」と「古関裕而のまち ふくしま」のガイドを始めた。

 協議会所属団体のメンバーが「街なか交流館・古関裕而ボランティア」として案内している。メンバーは、NHK朝ドラ「エール」に合わせて開館していた古関裕而まちなか青春館で活動していたボランティアや、ふくしま花案内人などの27人。

 活動は金~日曜日、祝日の午前10時30分~午後3時で、3人程度が持ち回りで常駐し、来場者へ展示を解説する。上村悠会長は「作曲家古関裕而の偉大さを改めて伝えていきたい。まちの活性化につながれば良い」と意気込んだ。