GAP取り組み、アニメで発信 福島県公式チャンネルに動画

 
GAPの取り組みを紹介する動画の一場面

 県は22日、県産農林水産物のイメージアップに向け、放射性物質検査の状況やGAP(ギャップ、農業生産工程管理)取得の取り組みを発信する動画の配信を始めた。

 県産農林水産物を擬人化したアニメ「食べちゃったっていいのにな」と関係者へのインタビューを合わせて作成。東京五輪・パラリンピックの聖火リレーが始まる機会を捉え、日本語、英語吹き替え版などを作り、動画投稿サイト「ユーチューブ」の県公式チャンネルで配信している。