「大人の科学展」人気 こだわりの付録並ぶ、須賀川で4月4日まで

 
テルミンミニなど、こだわりの付録が並んでいる「大人の科学展」

 ミニ茶運び人形やピンホール式プラネタリウムなどの付録で人気の雑誌「大人の科学マガジン」(学研プラス)をテーマにした「大人の科学展」が、須賀川市のムシテックワールドで開かれている。こだわりの付録約50点が展示され、来場者が楽しみながら科学に親しんでいる。

 学研プラスの協力で実現した、同施設オリジナルの展覧会。「投影機」「楽しい楽器」「エネルギー」「電子工作」「からくり」など分野別にコーナーがつくられ、テルミンミニやトルネード加湿器、投影式万華鏡など2003(平成15)年の創刊号から最新号までの付録を観賞できる。一部の付録は来場者が動かして遊べる。

 展示室の外の壁には、子ども向け雑誌「科学」の過去の付録をまとめた大型の年表が掲示され、懐かしい付録が多数紹介されている。

 企画展は4月4日まで。時間は午前9時30分~午後4時。入場無料だが入館料(一般410円、高校・大学生200円、小・中学生100円)が必要。月曜日休館。問い合わせはムシテックワールド(電話0248・89・1120)へ。