将棋実力向上目指す きたかた春の大会、プロ棋士2人招き対局

 
参加者に指導将棋を行う日浦八段(右)

 きたかた春の将棋大会は20日、喜多方市の塩川公民館で開かれ、参加者がプロ棋士の指導を受けたほか、大会で実力を発揮した。

 日本将棋連盟会津王将会支部道場の主催、福島民友新聞社の後援。

 指導将棋には日浦市郎八段、千葉幸生七段が招かれた。参加者は2人と対局して指導を受け、さらなる向上を誓った。

 将棋大会は約50人が5部門に分かれて開かれた。新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、参加者が盤上で熱戦を繰り広げた。