自衛隊クラスター「100人の検査必要」 木幡福島市長記者会見

 

 福島市の陸上自衛隊福島駐屯地で確認された新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、木幡浩福島市長は24日、「今、駐屯地の中の検査対象をピックアップしている。100人ぐらいの検査は必要になるとみて進めている」と話した。

 定例記者会見で述べた。また、感染者の中には10日ぐらい前から症状があった人もいることから「感染者の家族など、駐屯地外の対象者への検査も急がなければならない」と語った。