3台玉突き事故で女性1人死亡 猪苗代・国道115号、3人けが

 

 25日午前8時15分ごろ、猪苗代町の国道115号で、乗用車と軽乗用車、軽トラックの3台が絡む玉突き事故が発生した。軽乗用車に乗っていた同町、農業の女性(82)が腹を強く打ち、出血性ショックで約7時間後に死亡した。ほかに、運転手ら男女3人が軽傷。

 猪苗代署によると、同町、地方公務員の女性(42)の乗用車が、停車した82歳女性の義理の娘(55)が運転する軽乗用車に追突。軽乗用車は追突の弾みで、前方に停車していた同町、農業の男性(48)の軽トラックに衝突した。

 同署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線。防雪柵の撤去作業のため、片側交互通行の交通誘導が行われていた。同署が原因を調べている。