花時計に「笑顔」描く JR福島駅前、商工会議所女性会が作業

 
季節の花々で笑顔のマークをデザインした福島商工会議所女性会の会員

 福島商工会議所女性会は25日、福島市のJR福島駅東口駅前広場にある花時計の植え替え作業を行い、季節の花々を使って「笑顔のマーク」をデザインした。

 福島明成高生物生産科の生徒が丹精して栽培した赤や黄、紫色のパンジーとビオラ計648株を使用。「スマイルくん」をテーマに、会員や同校の教員ら約20人が作業に取り組んだ。

 東京五輪の聖火リレーが26日に福島市などを巡る前日の作業となり、同会の追分富子会長は「今年は開花も早く、聖火リレーなどで街を訪れる人をきれいにお出迎えしたかった。福島を花のまちとしてアピールしたい」とほほ笑んだ。