四倉の空に「かつおのぼり」 5月31日まで諏訪神社、限定ご朱印も

 
かつおのぼり(後方)にちなんだご朱印を手にする諏訪神社の鈴木宣之宮司

 こいのぼりならぬ「かつおのぼり」が1日から、いわき市四倉町の諏訪神社境内で揚げられている。これにちなみ、カツオをモチーフにした限定ご朱印もお目見えした。5月31日まで。

 かつおのぼりは、同市四倉地区でカツオの水揚げが盛んだった時代に思いをはせようと、2006(平成18)年から揚げられ、地元の風物詩として親しまれている。今年は、約4メートルと約3メートルのかつおのぼり2匹、約2メートルのこいのぼり1匹が境内の空を泳いでいる。

 神社では、書き置きタイプのオリジナルご朱印を用意しており、今年はカツオのスタンプとサクラの模様が入ったデザインとなっている。初穂料600円。問い合わせは同神社(電話0246・32・2485)へ。