「自閉症への理解深めて」 本宮市有志がライトアップで啓発

 
木々がプル-ライトアップされている本宮市役所駐車場

 自閉症の子どもがいる保護者や有志らでつくる本宮市の世界自閉症啓発デー本宮実行委は2日、自閉症への理解を深めてもらおうと、同市役所駐車場の木々のブルーライトアップを始めた。8日まで。

 世界自閉症啓発デー(2日)と発達障害啓発週間(2~8日)に合わせ、同市の協力で初めて企画した。

 市役所で点灯式が行われ、遠藤美華委員長が「みんなが平等で幸せになってほしい」、高松義行市長が「障害のある人も誰もが住みよいまちを目指す」とあいさつし、点灯させた。点灯時間は午後6時~午前0時。同市のえぽかでは来場者が青い紙に願いなどを書き、装飾したブルーツリーを8日まで展示している。