市街地活用へ学生支援 福島医大保健科学部に共通ポイントカード

 
矢吹学部長(中央)にももりんカードを手渡す本田会長(左)と日下部理事

 福島まちづくりセンターと福島商工会議所は5日、福島市栄町に開設された福島医大保健科学部に市内加盟店で使える共通ポイントカード「ももりんポイントカード for Students」150枚を贈った。

 JR福島駅東口にある同学部の学生に市街地を活用してもらうとともに、学生支援が目的。ポイントカードには既に100ポイントが入っており、残り20ポイント(2000円分)をためると各種イベントに参加できるという。

 加盟店でつくる「ももりん会」の本田富治会長と同会議所の日下部之彦理事が、同学部で矢吹省司学部長に手渡した。本田会長は「ぜひ多くの学生に市街地を回ってほしい」。