二本松の保育園、新たに3人感染確認 新型コロナ、職員ら判明

 

 二本松市は5日、園児の新型コロナウイルス感染が確認された市立にほんまつ保育園の接触者のPCR検査の結果、新たに職員1人と園児2人が陽性と判明したと発表した。市によると、同日までに予定した職員と園児の検査が終了し、3人のほかは全員陰性だった。

 3人は5日までの県の発表に含まれている。職員は、同居家族に陽性者が出たため1日に検査し陽性が判明した。勤務時はマスクを着用し、発熱はなかったという。園児はともに2日に検体を採取し、3、4の両日に1人ずつ感染が分かった。同保育園は1人目の園児の感染判明を受けて1日から休園している。再開については県北保健所の指導を受けて検討する。