桑折・半日デイサービス施設「やすらぎ園もんも」移転開所祝う

 
やすらぎ園「もんも」の開所を祝いテープカットする関係者ら

 桑折町社会福祉協議会は1日、桑折町役場隣の保健福祉センター内に半日デイサービス「やすらぎ園『もんも』」を開所した。同町字東段の旧福島蚕糸跡地から移転した。

 「もんも」は2017(平成29)年6月1日に町から旧福島蚕糸跡地の建物を借り受け事業が始まった。町役場新庁舎の移転に伴い、保健福祉センターの一角が空いたため、移転することになった。

 リハビリ特化型の施設で運動器具がそろう。デイサービスは看護師、介護職員、理学療法士の計8人が対応。介護保険の要支援者と要介護者が対象で、午前と午後それぞれ利用者の定員は10人となっている。デイサービスの利用日は月曜から土曜までで、日曜日は一般町民が利用できる。

 開所式では、同協議会の熊谷孔隆会長が「より一層の介護サービス向上に努め、桑折町民に寄り添う」と述べ、高橋宣博町長らとテープカットした。