福島県警察学校、138人が入校 宗像巡査「良心に従い職務に」

 
宣誓する宗像巡査

 県警察学校は7日、福島市の同校で初任科・警察行政職員初任科の入校式を行った。138人が警察職員として新たな一歩を踏み出した。

 入校したのは短期課程(大卒程度)45人、長期課程(高卒程度)79人、警察行政職員初任科14人。和田薫本部長が、入校生代表の宗像祐大巡査らに辞令を手渡し「県民の信頼と期待に応える警察職員を目指してほしい」と訓示した。

 入校生代表のうち、宗像巡査は「良心に従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たる」と誓った。坂井健学校長は「個々の力を高め、共に力を合わせるワンチームの一員になってほしい」と式辞を述べた。